本場久米島紬 -つばめ
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久米島紬は14世紀頃に「堂の比屋」という人が中国に渡り養蚕の技術を習得し帰国し、絹織物を織り始めたのが始まりと言われており、日本の織物の発祥とされております。18世紀には江戸で久米島の紬織りが「琉球紬」という名でもてはやされたといいます。
またこの紬を税金として納めたと伝えられています。
しかし久米島紬織りの技術の伝統は現在に至るまで
伝えられております。
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全行程を一人で行なう久米島紬は以下の作業で独特の風合いに仕上がります。
●図案を描き色を決める
●染め原料となる植物を採取
●何時間も掛け採取した植物を煮詰めます。
●色を括り絣を作ります
●糸を染めます。
●泥染めを何度も行ないます。
●仕上げに「きぬた打ち」を行ないます。
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久米島の歴史は500年余り。
そんな歴史的な紬を織る技術を身にまとう喜び。
それをぜひ楽しんでいただきたい。
本物を着て欲しい。 |
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この紬をきて、遊びにいこう。
ちょっとおしゃれなランチでも♪
普段に感じれない景色がそこに見え、なにげないことに感動する。
見えなかったものが見えてくる気がします。
それはきものを着たときの心が解放された証拠。
そんな気持ちを感じることの出来る最高の織物です。 |

■商品名:本場久米島紬-つばめ-
■商品No.:tu-01
■価格 720,000円
お仕立て込みの価格となっております。
送料などは無料です。
絹:100% |


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