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よさこい鳴子踊り

土佐の高知が日本で一番熱くなる。
それは【よさこい祭り】

昭和29年(1954)徳島の阿波踊りに対抗する形で高知商工会議所が中心に第1回が開催されました。この祭りに武政英策さんが楽曲を制作、鳴子(高知ではお米が2度取れることから鳥を脅かし、追い払う道具をよさこいのアイテムとした)を手に持って鳴らすことを思いつき、現在でもよさこいを象徴するものとなってます。
武政英策さんが楽曲の自由なアレンジを許可したのが、現在の祭りに大きく貢献していると思います。

 

【よさこい鳴子踊り】 作詞・作曲 武政英策

ヨッチョレヨ!ヨッチョレヨ!
ヨッチョレヨッチョレヨッチョレヨ!

高知の城下へ来てみいや
じんまもばんばもよう踊る
鳴子両手によう踊る よう踊る

土佐の(ヨイヤサノサノサノ!)
高知のはりまや橋で(ヨイヤサノサノサノ!)
坊さん かんざし 買うをみた
(それ よさこい よさこい ほいほい!)

 

ヤッチョルヨ!ヤッチョルヨ!
ヤッチョルヤッチョルヤッチョルヨ!

高知の城下へ来てみいや
じんまもばんばもよう踊る
鳴子両手によう踊る よう踊る

言うたち(ヨイヤサノサノサノ!)
いかんちや おらんくの池にゃ(ヨイヤサノサノサノ!)
潮吹く 魚が 泳ぎよる
(それ よさこい よさこい ほいほい!)

 

ナッチョルヨ!ナッチョルヨ!
ナッチョルナッチョルナッチョルヨ!

高知の城下へ来てみいや
じんまもばんばもよう踊る
鳴子両手によう踊る よう踊る

土佐は(ヨイヤサノサノサノ!)
良い国 南をうけて(ヨイヤサノサノサノ!)
年にお米が二度取れる
(それ よさこい よさこい ほいほい!)

 

ヨッチョレヨ!ヨッチョレヨ!
ヨッチョレヨッチョレヨッチョレヨ!

高知の城下へ来てみいや
じんまもばんばもよう踊る
鳴子両手によう踊る よう踊る

土佐の(ヨイヤサノサノサノ!)
高知のはりまや橋で(ヨイヤサノサノサノ!)
坊さん かんざし 買うをみた
(それ よさこい よさこい ほいほい!)

 

 

 

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