本襲(ほんがさね) という礼装の着物の下に着用する薄い着物のことで、着物と長襦袢の間に着る物です。生地は白の羽二重などが多く用いられます。
比翼というのは外からは本襲(ほんがさね)をしているかのように見える仕立のことで衿、袖口、振り、裾などの見える部分に本襲の形を取り付けた仕立となります。昔は暖房器具などもなかったためこうして何枚も重ね着をしたのでしょう。また、寒さをしのぐというだけでなく、十二単衣のように、何枚も重ね着することが権力の象徴だったのです
は行
八掛(はっかけ) 着物の裏地で、膝周りから裾にかけての部分です。生地が八つにわかれてることから八掛と言われますが実際は10枚に分かれてます。 袖口や裾にちらりと見える八掛の色も、袷の着物にとってとても重要な部分であります。
四季で着る着物をわけると3タイプに分かれます。
「袷(あわせ)」、「単衣(ひとえ)」、「薄物」
■単衣の時期
時期は6月、9月に着られますが
最近では温暖化の影響もあり、5月や10月も単衣の時期といえますね。
着物は袷(あわせ)、単衣(ひとえ)、薄物(夏用の着物で7月、8月に着用)
がございます。
単衣は着物の裏地(胴裏)をつけない着物となります。
単衣用に最適という物もありますが特に決まりはありません。
フォーマルとカジュアルの両方がございます。

ゆかた用の下着です。
汗をしっかり吸い取る素材でゆかたの汚れも防ぎます。
紅型は沖縄を代表する伝統工芸の染めです。
14世紀から15世紀の太古の琉球王朝時代の王家や氏族など多くの人々を魅了してきた伝統ある染めでその独特の色遣いは南国ムードいっぱいの色彩となってます。
従来の染め物とはちがい、型彫りに突き彫りを使用するのと色に顔料を使うということが特徴。
紅型の語源については確定ではありませんが「紅」は沖縄では「色」を意味し、紅型染めとは「色」と「型」を使った染色の技法ということらしいです。
大まかにいえば、着物の袖のことで袖の長いものを振袖といいます。留袖(袖を留める=付詰め袖)に対して振りのある袖が振袖です。振袖という名称は江戸時代初期頃から一般化され、振袖は子供や未婚の女性が着ていました。未婚の女性の第一礼装としてフォーマルな場、晴れ着として着ることができます。
好きな男性には縦、ダメな場合は横に振ったそう・・・。それが現在「彼を振った」「振られた」などの語源になっているのですね。
訪問着は洋服でいえば、ドレス。多彩な柄、生地があり染めの種類も豊富です。未婚、既婚を問わず礼装として冠婚の場など幅広くいろんな場面で着用出来ます。古典文様のような格調の高いものからモダンな図柄、紬の訪問着などさまざまです。あらたまったお席にはぴったりの装いです。








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